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温泉の少ない伊勢志摩。冨久家では少しでも喜んで頂ければと、三重の名泉 榊原の社宮司温泉を汲み入れています。泉質はアルカリ性温泉(無色透明、無味無臭、)効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器疾患、病後回復期、疲労回復、健康増進など・・・・『美肌の湯』の名もある通り、すべすべのした湯ざわりで、お肌はツルツル!ゆったりと港町の温泉情緒を体感下さい。 |
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温泉の成分 禁忌症及び入浴の注意
1源泉名:社 宮 司 温 泉
2.湧出地:三重県久居市稲葉町1119番地の2
3.泉 質:アルカリ性温泉(無色透明、無味無臭、)
本鉱水はメタホウ酸5mg/kg以上 NaHCO3 340
mg/kg以上を有し、温泉法に該当する。
4.泉 温:源泉18.3℃(気温23.8℃)
5.温泉の成分
(1)PH値9.0
(2)ラドン(Rh)含有量(3.0×10-10 CI/
kg)(0.83M・H/
kg)
(3)試料1Kg中の成分・分量及び組成 |
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(ア)陽イオン |
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成 分 |
ミリグラム |
ミリバル |
ミリバル% |
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ナトリウムイオン (Na+) |
276.9 |
12.04 |
93..48 |
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カリウムイオン (K+) |
1.0 |
0.03 |
0.23 |
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アンモニウムイオン(NH4+) |
0.2 |
0.01 |
0.08 |
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マグネシウムイオン(Mg2+) |
0.1 |
0.01 |
0.08 |
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カルシウムイオン (Ca2+) |
0.4 |
0.02 |
0.16 |
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第一鉄イオン (Fe2+) |
5.6 |
2.20 |
1.55 |
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亜鉛イオン (Zn2+) |
0.2 |
0.01 |
0.08 |
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アルミニウムイオン(Al3+) |
5.0 |
0.56 |
4.35 |
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陽イオン 計 |
289.4 |
12.88 |
100.00 |
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(イ)
陰イオン |
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成 分 |
ミリグラム |
ミルバル |
ミリバル% |
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フッ素イオン(F−) |
1.0 |
0.05 |
0.41 |
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塩素イオン(Cl−) |
30.4 |
0.86 |
6.99 |
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硫酸イオン
(So4 2−) |
2.1 |
0.04 |
0.33 |
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第二リン酸イオ
(Hco4 2−) |
2.8 |
0.06 |
0.49 |
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炭酸水素イオン (Hco3−) |
577.8 |
9.47 |
76.99 |
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炭酸イオン
(Co3 2−) |
54.6 |
1.82 |
14.80 |
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陰イオン 計 |
668.7 |
12.30 |
100.00 |
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(ウ)遊離成分
非解離成分 |
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成 分 |
ミリグラム(mg) |
ミリグラム(mg) |
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メタケイ酸 (H2SiO3) |
19.4 |
0.25 |
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メタホウ酸 (HBO2) |
8.9 |
0.20 |
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非解離成分
計
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28.3 |
0.45 |
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(エ)溶存物質(ガス性のものを除く):0.99g/s
溶存ガス成分 |
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成 分 |
ミリグラム(mg) |
ミリグラム(mg) |
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遊離性二酸化炭素(CO2) |
0.9 |
0.02 |
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溶存ガス成分計 |
0.9 |
0.02 |
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成分総計:0.99g/kg |
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(オ)その他微量成分(mg/s) |
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リチウム |
0.031 |
銅 |
0.003 |
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バリウム |
0.026 |
マンガン |
0.018 |
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総ヒ素 |
検出せず |
鉛 |
検出せず |
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総水銀 |
検出せず |
カドミウム |
検出せず |
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*温泉試験検査は平成 7年 7月19日に三重県科学技術振興センター保険環境研究所により、温泉法に該当すると正式に認定されております。 |
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禁忌症・適応症及び入浴の注意
1.
浴用の禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、高度の貧血、その他、一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
2.
浴用適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器疾患、病後回復期、疲労回復、健康増進
3.
入浴の方法及び注意
@温泉療養を始める場合は、最初の数日は入浴回数を1日あたり1回位とするのがよいでしょう。その後は1日2〜3回までとします。
A温泉療養のための必要期間は、おおむね2〜3週間が適当です。
B温泉療養開始後3〜7日前後に、「湯あたり」「湯さわり」などの浴用反応が現れることがあります。この間は、入浴回数を減らすか中止し、湯あたり症状の回復を待ってから入浴を再開して下さい。
C入浴の方法
・入浴時間は泉温によって異なりますが、初め3〜10分程度で、なれるに従って延長していきます。
・運動浴を除き、入浴中は安静を守ることが大切です。
・入浴後、身体についた温泉の有効成分を洗い流さないようにし、皮膚から吸収されるように自然乾燥させることが望ましいのです。
(ただし、循環式浴槽の温泉の場合は上がり湯をかけて流して下さい)
・入浴後は湯冷めに注意して、必ず一定時間の安静を保ってください。
・高血圧や動脈硬化症、心臓病については、原則として高温浴(42℃以上)は避けてください。
・熱い温泉に急に入ると脳貧血を起こす場合があります。入浴前に頭部や身体にかぶり湯やかけ湯をしてから浴槽に入ってください。
・食事の直前直後の入浴は避けましょう。また、飲酒しての入浴は特に危険です。 |
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