冨久家の『食』へのこだわり!
伊勢海老や鮑など、伊勢志摩の贅沢食材ばかりではありません!
冨久家の料理へのこだわりは、旬にこだわる地元ならではの逸品!
豪華食材の脇をかためる『食の名脇役』たちです!
季節によって、そして主人の気分次第で?その内容は変わりますが
心にくい、うれしい逸品が食膳を飾ります。
旬の珍味から郷土料理、地元の家庭の味の一皿などなど・・・ぜひご賞味下さい。

冨久家が選ぶ伊勢志摩厳選食材!

ところてん(心太)

最近では健康食品、ダイエット食品として注目を集めるつめた「ところてん」。ノンカロリー、植物繊維が豊富、海のミネラルたっぷり。この地方では夏の風味の代表の一つ。夏の時期「ところてん」の素となる「天草(てんぐさ)」の出荷が最盛期を迎えます。 冨久家でも季節の一品として食膳を飾る名脇役です。そばつゆで頂く心太素麺が人気です。

■相差でも初夏の頃から海女さんたちが天草漁に勤しみます。最初は赤褐色だったテングサも、何度も水洗いをして干すとだんだん白っぽく、黄色いあめ色になってきます。ゴミを取ったりいろいろ大変な作業です。出来上がりのところてんは美味しいですがその苦労は知っておきましょう。

海のエメラルド 海ぶどう

 海ぶどうは沖縄産としてよく知られていますが、
冨久家でお出しする海ぶどうは伊勢志摩産!
本州では初めて養殖に成功した希少価値の逸品!真珠が育つ栄養豊富な英虞湾の海水で養殖され、高いミネラル成分をぎっしり粒に蓄えた海ぶどうです。別名グリーンキャビアと呼ばれ、葉についている緑の粒々が口の中でプチプチはじける食感と、染み出てくる葉汁の粘りが伊勢志摩産の特徴です!
ぜひ一度ご賞味下さい。
お土産としても販売してま〜す!
■海ぶどうの養殖を本州で初めて成功させました!けっして沖縄産に負けてません!と養殖業者の方。伊勢志摩の海ぶどうは粒が大きく粘りが多い!独特のぷちぷち感をまったりと楽しんで頂けます。海ぶどうは沖縄。そんな固定概念を取り払って、ぜひ一度真珠の里の海ぶどうを試してみて下さい。